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『古事記』『日本書紀』の原書の、発見が約50年前に起きました。
 
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』など、
総称名で「ヲシテ文献」と言います。
 
『古事記』『日本書紀』の原書なので、『古事記』の『記』と、『日本書紀』の『紀』の、言偏・糸偏の「記紀(きき)」で、「記紀原書(き き げんしょ)」と呼ぶようにしています。

「ヲシテ講習会」のご案内

京都市  講師 : 日本ヲシテ研究所  池田 満

会場は、明覺寺(めいかく じ、明覚寺)さんの会議室に変更になります。京都駅から、徒歩で7分です。

京都市下京区平野町783  電話:075−361−3150

https://www.meikakuji-kaigishitsu.com/

パンフレットが出来ております。

http://woshite.com/woshitekyouto.pdf

次回の、

第46回目の日程。

令和元年(2019)11月16日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

​   『ホツマ ツタヱ』30アヤ。

    このあと、また、1アヤから始めます。

   あと、1時間程度、質疑応答や、

   ヲシテの原字で書き取りの練習など。

   会費:2000円(会場費が上がったので値上げになりました)

   資料は用意しております。

   筆記具は、ご用意ください。

   (10:30~16:30に会場をお借りしています。

   開講までの間に、お抹茶の呈茶や、準備や、早や御飯や、

   また、ご質問など。 お応え致します)

   会場は、次回の43回目から、変更になりました。

   新会場は明覺寺(明覚寺・めいかくじ)さんの会議室です。

​   京都駅から、歩いて7分です。利便性が良いです。

   資料の用意の部数の関係もあります。

   多人数のご参加の場合は、お問い合わせ下さい。

   内容:我が国の本当の国家の成立の説明と、

      ヲシテ文献の実際の読み書きの実習。

      やっぱり、実際の読み書きに遭遇して、

      初めて本当の意味の疑問点に気が付くものです。

なお、昼食は、お弁当を広げます。明覚寺さんにて。

温野菜などは、多めに持って参ります。

参加のご希望のお方さま、詳しくは、「お問い合わせ」から、メールをして下さいますようお願いいたします。

予定日のリストです。

 令和元年(2019)​

​10月12日(第二の土曜日) 先約があったので、この月だけ第二週の土曜日になります。

11月16日(第三の土曜日)

​12月21日(第三の土曜日

 令和2年(2020)​

1月18日(第三の土曜日)

2月15日(第三の土曜日)

3月21日(第三の土曜日)

       ∞    ∞    ∞

第45回目の日程。

令和元年(2019)1012日(土)

『ホツマ ツタヱ』29アヤ

第44回目の日程。

令和元年(2019)9月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』28アヤ後半

第43回目の日程。

令和元年(2019)8月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』28アヤ前半

第42回目の日程。

令和元年(2019)7月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』27アヤ後半

第41回目の日程。

令和元年(2019)6月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』27アヤ前半

第40回目の日程。

令和元年(2019)5月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』奉呈文、および33アヤの一部など

第39回目の日程。

平成31年(2019)4月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』26アヤ

第38回目の日程。

平成31年(2019)3月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』25アヤ

第37回目の日程。

平成31年(2019)2月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』24アヤ後半

第36回目の日程。

平成31年(2019)1月19日(土)

『ホツマ ツタヱ』24アヤ前半

第35回目の日程。

平成30年(2018)12月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』23アヤ後半

第34回目の日程。

平成30年(2018)11月17日(土)

 13:30~15:00

『ホツマ ツタヱ』23アヤ前半

第33回目の日程。

平成30年(2018)10月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』22アヤ

第32回目の日程。

平成30年(2018)9月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』21アヤ

第31回目の日程。

平成30年(2018)8月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』20アヤ

第30回目の日程。

平成30年(2018)7月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』19Bアヤ

第29回目の日程。

平成30年(2018)6月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』19Aアヤ

第28回目の日程。

平成30年(2018)5月19日(土)

『ホツマ ツタヱ』18アヤ

第27回目の日程。

平成30年(2018)4月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』17アヤの後半

第26回目の日程。

平成30年(2018)3月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』17アヤの前半

第25回目の日程。

平成30年(2018)2月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』16アヤの後半

第24回目の日程。

平成30年(2018)1月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』16アヤの前半

第23回目の日程。

平成29年(2017)12月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』15アヤ

第22回目の日程。

平成29年(2017)11月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』14アヤ

第21回目の日程。

平成29年(2017)10月7日(土)

『ホツマ ツタヱ』13アヤ

第20回目の日程。

平成29年(2017)9月16日(土)

​『ホツマ ツタヱ』12アヤ

第19回目の日程。

平成29年(2017)8月19日(土)

『ホツマツタヱ』11アヤ

第18回目の日程。(例外で、7月1日になりました。)

平成29年(2017)7月1日(土)

『ホツマツタヱ』10アヤ

第17回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)6月17日(土)

​『ホツマ ツタヱ』9アヤ

第16回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)5月20日(土)

​『ホツマ ツタヱ』8アヤ

第15回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)4月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』7アヤ

第14回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)3月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』6アヤ

第13回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)2月18日(土)

​   『ホツマ ツタヱ』5アヤ

第12回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)1月21日(土)

​   『ホツマ ツタヱ』4アヤ

第11回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成28年(2016)12月17日(土)

第10回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成28年(2016)11月19日(土)

 

第9回目。

平成28年(2016)10月29日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第8回目。

平成28年(2016)8月27日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第7回目。

平成28年(2016)6月18日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第6回目。

平成28年(2016)3月26日(土) 

 13:30~15:00ごろ迄 講義

 

 

第5回目。

平成28年(2016)1月24日(日)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

 

 

第4回目。

2015年11月 7日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義 

  あと、1時間程度、質疑応答など。

 

第3回目。

2015年9月 12日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

   会場を、3回目から変更になります。

   

 

夏休み、7,8月。

  祇園さんと、お盆のため。

 

第二回目。

2015年6月27日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

 

第一回目。

2015年5月16日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

天理図書館に所蔵されている『ホツマツタヱ』の写本です。

この小笠原長弘さんの写本(明治頃)は、平成19年に発見しました。

大阪の平岡憲人さんの発見です。

          ・

小笠原長弘さんはこの写本を、佐々木信綱に贈ったのでしたが、

佐々木信綱は『ホツマツタヱ』の価値には気が付きませんでした。

所蔵の印を押しただけで、書庫の隅に積んでおいたわけでした。

それが、巡り巡って今は、天理図書館に所蔵されていました。

天理図書館に収蔵された経緯は、

『定本天理図書館の善本稀書』(反町茂雄)に詳しく見ることが出来ます。

敗戦の混乱期に、良くも悪くものなせる成り行きでありました。

​とにかくも、保管がしっかりなされていて、良かったと言うモノでしょう。

この写本は、小笠原長弘さんの初期の頃のものなので、

ヲシテ文字にも習熟度がいまひとつでした。

善本とは言えませんので、校異に加えるべきではないと判断しました。

 

松本善之助先生によって、現代研究が昭和になって始まってから、

『ホツマツタヱ』などのヲシテ文献は、

記紀の原書としての位置関係が判明して、

その高い真価に付いての判断が出来るようになりました。

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