『古事記』『日本書紀』の原書の、この、
驚愕の大発見が約50年前に起きました。
 
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』などです。
総称名で「ヲシテ文献」と言います。
 
『古事記』『日本書紀』の原書なので、『古事記』の『記』と、『日本書紀』の『紀』の、言偏・糸偏の「記紀(きき)」で、「記紀原書(き き げんしょ)」と呼ぶようにしています。

「ヲシテ講習会」のご案内

京都市  講師 : 日本ヲシテ研究所  池田 満

 令和2年(2020)​の 

4月から、第4土曜日に変更になります。

また、会場も変更になります。

新型コロナ(武漢ウィルス)騒ぎのため、

私の自宅にて開催致します。Webの中継を致します。

下記アドレスでお入りください。

https://zoom.us/j/9875339794
5月23日(土)の13:00からZoom(ズーム)

の会議機能で閲覧できます。

​ズームの入り方の説明です。


こちら→https://zoomy.info/manuals/sanka/

会場は、三重県津市です。

昼食は用意いたします。

体調チェックの上、よろしければ、おいで下さい。

ご参加希望のお方は、お知らせください。

道順などをお知らせします。

次回の、

第53回目の日程。

令和2年(2020)6月27日(土)

 13:00すぎ~15:00ごろ迄 講義

『カク ミハタ』「トシウチニナスコトのアヤ」
『ミカサ フミ』7アヤ目「ミカサフミ なめことのアヤ」

  地表上の季節の移り替わりを解くアヤです。どうして?「トホカミヱヒタメ」なのか?

『ホツマ ツタヱ』と『ミカサフミ』と

『カクのミハタ(『フトマニ』など)』を、

 ぜんぶ合わせた総称名として「ヲシテ文献」と命名しました。

『ホツマ ツタヱ』よりも、格式が上位なのが、

『ミカサフミ』であり、

 さらに、上の格式を具備しているのが、

『カクのミハタ(『フトマニ』など)』です。

「ホツマ」という表現だけでは、余りにも不完全です。

あと、1時間程度、質疑応答や、

ヲシテの原字で書き取りの練習など。

会費:2000円(会場費が上がったので値上げになりました)

資料は用意しております。

会場は、51回目から、変更になります。

新会場は京都市立国際交流会館の予定でしたが、「中共(中国共産党)」ウィルスの蔓延のため、京都の会場はキャンセルして、

私の自宅で、Webの中継の開催をします。(6月は、武漢ウィルスの

広がり方を勘案して、出来れば、京都国際交流会館で、開催したいです。

一週間前ぐらいに最終判断をしたいと思っています)

内容:我が国の本当の国家の成立の説明と、

 ヲシテ文献の実際の読み書きの実習。

 やっぱり、実際の読み書きに遭遇して、

 初めて本当の意味の疑問点に気が付くものです。

お抹茶は常備しています。

柳桜園さんの濃茶の「初昔(はつむかし)」が、わたくし好みです。このお茶をご用意しています。きつくなくて、飲みやすい、多く飲んでも、おなかにこたえない。そして、おいしい。また、比較的に廉価のことも、助かります。もう、柳桜園さんの「初昔」を頂いて、30年以上にもなりましょうか。はじめの紹介は日本画の矢谷長治先生の紹介からでした。

矢谷長治先生は、女房のお母さんの時代からのお付き合いです。

参加のご希望のお方さま、詳しくは、「お問い合わせ」から、メールをして下さいますようお願いいたします。

予定日のリストです。

​ 令和2年(2020)​の 

4月から、第4土曜日に変更になります。

また、会場も変更になります。

武漢ウィルス蔓延の感染防止のため、わたくしの自宅で、

​「講習会」を開催致します。Webの中継も同時配信します。

 令和2年(2020)​

6月27日(土)

7月25日(土)

8月22日(土)

9月26日(土)

10月24日(土)

11月28日(土)

12月26日(土)

これまでの講座です。

  ∞    ∞    ∞

第52回目の日程。

令和2年(2020)5月23日(土)

『ミカサフミ』6アヤ目「ミカサフミ タカマナル アヤ」

第51回目の日程。

令和2年(2020)4月25日(土)

『ミカサフミ』の5アヤ目「ミカサフミ ハルミヤのアヤ」

第50回目の日程。

令和2年(2020)3月21日(土)

『ミカサフミ』の4アヤ目「コヱソフのキサキたつアヤ」

第49回目の日程。

令和2年(2020)2月15日(土)

『ミカサフミ』の3アヤ目「ヒメミヲのアヤ」

第48回目の日程。

令和2年(2020)1月18日(土)

『ミカサフミ』の2アヤ目「サカノリのアヤ」(天地開闢の考え方)

第47回目の日程。

令和元年(2019)12月21日(土)

『ミカサフミ』序文と1アヤ目「キツヨヂのアヤ」

 

第46回目の日程。

令和元年(2019)11月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』30アヤ

第45回目の日程。

令和元年(2019)1012日(土)

『ホツマ ツタヱ』29アヤ

第44回目の日程。

令和元年(2019)9月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』28アヤ後半

第43回目の日程。

令和元年(2019)8月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』28アヤ前半

第42回目の日程。

令和元年(2019)7月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』27アヤ後半

第41回目の日程。

令和元年(2019)6月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』27アヤ前半

第40回目の日程。

令和元年(2019)5月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』奉呈文、および33アヤの一部など

第39回目の日程。

平成31年(2019)4月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』26アヤ

第38回目の日程。

平成31年(2019)3月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』25アヤ

第37回目の日程。

平成31年(2019)2月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』24アヤ後半

第36回目の日程。

平成31年(2019)1月19日(土)

『ホツマ ツタヱ』24アヤ前半

第35回目の日程。

平成30年(2018)12月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』23アヤ後半

第34回目の日程。

平成30年(2018)11月17日(土)

 13:30~15:00

『ホツマ ツタヱ』23アヤ前半

第33回目の日程。

平成30年(2018)10月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』22アヤ

第32回目の日程。

平成30年(2018)9月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』21アヤ

第31回目の日程。

平成30年(2018)8月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』20アヤ

第30回目の日程。

平成30年(2018)7月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』19Bアヤ

第29回目の日程。

平成30年(2018)6月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』19Aアヤ

第28回目の日程。

平成30年(2018)5月19日(土)

『ホツマ ツタヱ』18アヤ

第27回目の日程。

平成30年(2018)4月21日(土)

『ホツマ ツタヱ』17アヤの後半

第26回目の日程。

平成30年(2018)3月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』17アヤの前半

第25回目の日程。

平成30年(2018)2月17日(土)

『ホツマ ツタヱ』16アヤの後半

第24回目の日程。

平成30年(2018)1月20日(土)

『ホツマ ツタヱ』16アヤの前半

第23回目の日程。

平成29年(2017)12月16日(土)

『ホツマ ツタヱ』15アヤ

第22回目の日程。

平成29年(2017)11月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』14アヤ

第21回目の日程。

平成29年(2017)10月7日(土)

『ホツマ ツタヱ』13アヤ

第20回目の日程。

平成29年(2017)9月16日(土)

​『ホツマ ツタヱ』12アヤ

第19回目の日程。

平成29年(2017)8月19日(土)

『ホツマツタヱ』11アヤ

第18回目の日程。(例外で、7月1日になりました。)

平成29年(2017)7月1日(土)

『ホツマツタヱ』10アヤ

第17回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)6月17日(土)

​『ホツマ ツタヱ』9アヤ

第16回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)5月20日(土)

​『ホツマ ツタヱ』8アヤ

第15回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)4月15日(土)

『ホツマ ツタヱ』7アヤ

第14回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)3月18日(土)

『ホツマ ツタヱ』6アヤ

第13回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)2月18日(土)

​   『ホツマ ツタヱ』5アヤ

第12回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成29年(2017)1月21日(土)

​   『ホツマ ツタヱ』4アヤ

第11回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成28年(2016)12月17日(土)

第10回目の日程。(定期的に、第三土曜日です)

平成28年(2016)11月19日(土)

 

第9回目。

平成28年(2016)10月29日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第8回目。

平成28年(2016)8月27日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第7回目。

平成28年(2016)6月18日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

第6回目。

平成28年(2016)3月26日(土) 

 13:30~15:00ごろ迄 講義

 

 

第5回目。

平成28年(2016)1月24日(日)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

 

 

第4回目。

2015年11月 7日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義 

  あと、1時間程度、質疑応答など。

 

第3回目。

2015年9月 12日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

   会場を、3回目から変更になります。

   

 

夏休み、7,8月。

  祇園さんと、お盆のため。

 

第二回目。

2015年6月27日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

 

第一回目。

2015年5月16日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、

   お茶を飲みつつ歓談。

天理図書館に所蔵されている『ホツマツタヱ』の写本です。

この小笠原長弘さんの写本(明治頃)は、平成19年に発見しました。

大阪の平岡憲人さんの発見です。

          ・

小笠原長弘さんはこの写本を、佐々木信綱に贈ったのでしたが、

佐々木信綱は『ホツマツタヱ』の価値には気が付きませんでした。

所蔵の印を押しただけで、書庫の隅に積んでおいたわけでした。

それが、巡り巡って今は、天理図書館に所蔵されていました。

天理図書館に収蔵された経緯は、

『定本天理図書館の善本稀書』(反町茂雄)に詳しく見ることが出来ます。

敗戦の混乱期に、良くも悪くものなせる成り行きでありました。

​とにかくも、保管がしっかりなされていて、良かったと言うモノでしょう。

この写本は、小笠原長弘さんの初期の頃のものなので、

ヲシテ文字にも習熟度がいまひとつでした。

善本とは言えませんので、校異に加えるべきではないと判断しました。

 

松本善之助先生によって、現代研究が昭和になって始まってから、

『ホツマツタヱ』などのヲシテ文献は、

記紀の原書としての位置関係が判明して、

その高い真価に付いての判断が出来るようになりました。

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