『古事記』や『日本書紀』のその、
翻訳前の原書の、新発見です!
『古事記』『日本書紀』の原書の、発見が突然のこと、約50年前に起きました。
すなわち、本当の、我が国の「古典」です。
大切なもので御座います。
 
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』など、
総称名で「ヲシテ文献」と言います。
総称名で「ヲシテ文献」と言います。
 
ヲシテ文字(古くには、ホツマ文字と言う俗称もあった)
で記載がなされていました。
私たちの本当の古典ですから、
原字で原文でのジカ(直)の親しみ方がベースにあってこそ、
深い哲学や世界観の真実も解けてまいります。やっぱり、本当の我が国の文字のヲシテで読まなくっちゃ、本物には到底辿り着けないのです。
ここが、極めての分水嶺です。
​ 
 
『古事記』『日本書紀』の原書ですので、
『古事』の『』と、
『日本書』の『』の、
言偏・糸偏の「記紀(きき)」で、
「記紀原書(き き げんしょ)」と呼ぶようにしています。

講師の紹介

池田 満

17歳の時に、松本善之助 先生に入門した。

そして、最前線で培ってきた、松本善之助師の、編集者としての生きざまを肉感的に得るような師事をした。

いわば、怒られまくって、鍛えられたわけである。

松本善之助氏は、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)の初代の編集長である。また、P・ドラッカーの『現代の経営』の初代翻訳本を手掛けた人物として著名である。

 

さて、「日本回帰」に目覚めた松本善之助師からの、

強烈で強い指導を受けて、

池田満は、

『ホツマツタヱ』などヲシテ文献の研究を、基礎から構築していった。

​​研究に至る経緯のこと、「国学」への目覚め、Ⅰのミチ。

研究に至る経緯のこと、「ヲシテ」との遭遇、Ⅱのミチ。

研究に至る経緯のこと、松本善之助先生のお導きのこと、

    今からに活きる「国学」とは何か? Ⅲのミチ。

研究に至る経緯のこと、広報活動も積極的に、Ⅳのミチ。

「系図」の製作、「記紀との内容の詳細比較」の研究、「ヲシテ時代年表」の製作、「ヲシテ時代の語彙の意味解明」の諸作業をへて、歴史分野と、国語分野と、哲学・宇宙論のヲシテ時代からの解明作業など、

「ヲシテ国学」の構築に向けて常になお今もさらに鋭意を研ぎ澄ましつつ、邁進中。

ヲシテ時代の国語の研究は、

青木純雄氏・平岡憲人氏・斯波克幸氏、など、しっかり解かった同志も出現してきたことにより、ともに共同しての研究と発表とをおこなっている。

『よみがえる日本語』(明治書院)の出版・上梓は、

総合編のⅠと、

助詞編のⅡとの、二部作までを、

既にして刊行を済ませている。

ヲシテ時代からの「国語」の、6000年にも何何とする、進化発展の詳細を解明してゆく事は、ヲシテ国学にとって至上の命題である。次期の第Ⅲ編の出版は「動詞編」になろうか? 「名詞編(安定詞編)」になろうか? あるいは??  と、思いめぐらす逡巡は、まさに今起きているはざまである。

 

池田 満は、

原写本の、発見と保存にも尽力していて、

最古の『ホツマツタヱ』完写本の和仁估安聡写本の発見・鑑定と修理保存を平成4年におこなった。一年間をずっぽり掛けての修理保存の仕事であった。

また、平成24年には『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見が起きた。

そこで、鑑定をおこない、解説書籍の出版もおこなった。

『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ ―新発見『ミカサフミ ワカウタノアヤ』アマテルカミが解き明かす ー』(池田満、展望社)

 

「ヲシテ国学」の樹立・広範な頒布の為に、

​目的と、設定条件などが、

そぐわしいならば、

それは、勿論のこと、手弁当で、「ヲシテ」講習会に参ります。

足代につきましては、ご負担をお願いします。

三重県を起点として、ご計算のことを、お願い申し上げます。

 

受講なさいますお方さま方の、ご要望に沿いまして、

「ヲシテ」の読み書きから始めたり、

あるいは、もっと、高度な内容から始めたりと、

バリエーションを幅広くと、対応の事をさせて頂いています。

​さまざまで御座いますので、そこのあたりは、ひとまずご相談ください。