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『古事記』や『日本書紀』のその、
翻訳前の原書の、新発見です!
『古事記』『日本書紀』の原書の、
発見が約50年前に起きました。
 
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』など、
総称名で「ヲシテ文献」と言います。
​ 
『古事記』『日本書紀』の原書なので、
『古事記』の『記』と、
『日本書紀』の『紀』の、
言偏・糸偏の「記紀(きき)」で、
「記紀原書(き き げんしょ)」
呼ぶようにしています。

                                       平成27年(2015) 2月16日     

                                    日本ヲシテ研究所   

                                       池田 満

                             

早いもので、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の現代発見が、

松本善之助 先生によって為されましてから、もう、50年を経ようとしてます。

約半世紀を過ごしましたが、決して無為に時をやり過ごしたとは思えないでいます。

 

さて、研究基礎書籍も順次に刊行されてまいりました。この段階に、一区切りと、

記紀原書「ヲシテ」の講習会を開催してゆく段落にと時代が及んでまいりました、

趨勢を感じております。

 

我が国の国家としての立ち位置を再確認してゆくべき、時代要請にも徐々に、

時代の成り行きも及びつつあります。

記紀つまり『古事記』『日本書紀』の原書として「ヲシテ文献」に取り組み、

アマテルカミもご使用にならせられておられました「ヲシテ」の読み書き、

に、トライしつつ、ヲシテ時代の風景に思いを凝らして、次代の未来への展望にと、

その、大切な基礎素養として学んでまいりましょう。

松本善之助 先生が、最初に見い出された、

奉呈本の『ホツマツタヱ』の写本。

小笠原長弘さんが写本して、

佐々木信綱をとおして、宮中に奉呈しようとした、

その写本。

池田 満が保管させて頂いております。

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